こんな時間帯ですが、こんにちは。
今回は、DQXの職業について紹介させていただきます。
なお、私の解釈で書きますので、多少違いがあるかもしれませんが予めご了承下さいな。

第4回は、武闘家です。
この職業は、初級職の1つで最初から転職することができます。
装備できる武器は、棍・ツメ・扇・ヤリの4つです。
また、「皮の盾」と「拳闘士の盾」のみ装備することができます。
(ただし、スキルラインはありませんので、守備力は上がりません。)
長所・短所
この職業の長所と短所は、下記の通りです。
長所
①攻撃力・素早さが高く、最大HPがやや高い。
②4つの武器を扱うことができるので、様々な戦闘でも扱いやすい。
③「ためる」などで自身のテンションを好きなタイミングで上げることができる。
④「めいそう」でHPが「無念無想」でMPが回復するので、ソロでも扱いやすい。
短所
①最大MPが低く、守備力もやや低い。
②「盾スキル」が無いので、盾を装備しても守備力が上がらない。
③「ためる」など自身のテンションを上げることが前提の特技が多い。
④自身の攻撃力を上げる手段が少なく、③もあって敵にダメージを与えにくい。
固有スキル(きあい)
ステータス強化
全職業共通
①最大HP+40
②ちから(攻撃力)+10
③すばやさ+30
④きようさ+20
武闘家のみ
①ちから(攻撃力)+10 ※全職業共通と合わせて、+20
②すばやさ+30 ※全職業共通と合わせて、+60
③敵の通常攻撃をカウンターした際の威力+1.5倍(カウンターブースト)
覚える特技
※特技のタイプは、攻撃・強化・弱化・回復・その他に色分けしています。
※チャージタイムは、「CT」と表記しています。(単位は「秒」)
全職業共通
①心頭滅却(消費MP:2)
自身のブレス耐性を2段階上げる。
②おたけび(消費MP:3)
自身の周囲にいる敵を【怯え】状態にする。
武闘家のみ
①ためる( 消費MP:0)
自身のテンションを1段階上げる。
※3段階目以降は、失敗することがある。
②不撓不屈( 消費MP:1)
自身のほとんどの状態異常を治す。
※【マヒ】【眠り】などの自身が操作不可の場合は解除できない。
また、【特技封印】状態の時は使用できない。
③めいそう( 消費MP:5)
自身のHPが回復する。
※最大HPの50%~54%ほど回復する。
また、テンションによって回復量が変わる。
④ためる弐( 消費MP:5)
自身のテンションを2段階上げる。
※この特技によるテンションアップは、必ず成功する。
⑤無念無想( 消費MP:0 CT:180【開幕時:25】)
自身のMPが回復する。
※最大MPの26%~38%ほど回復する。
なお、テンションの影響を受けない。
⑥ためる参( 消費MP:2 CT:60【開幕時:20】)
自身のテンションを3段階上げる。
※この特技によるテンションアップは、必ず成功する。
⑦行雲流水(消費MP:6)
※CT→Ⅰ:220【開幕時:110】
Ⅱ:180【開幕時:40】
Ⅲ:110【開幕時:25】
自身に【行動時テンションアップ】効果を付与。
また、自身に【テンションが下がらない】効果を付与。
⑧打成一片(消費MP:8)
※CT→Ⅰ:135【開幕時:45】
Ⅱ:90【開幕時:30】
敵1体に攻撃。 ※通常攻撃の3.4倍の威力を与える。
必殺技
①一喝
敵を【スタン】状態にする。
また、自身のテンションを1段階上げる。
※このテンションアップは必ず成功する。
②崩命拳(CT:120【開幕時:0】)
敵1体に攻撃。 ※4975~5025
※強化によっては、最大9999与えることができる。
なお、この必殺技は攻撃力が高ければ高いほど威力が高くなる。
また、テンションの影響を受ける。
装備タイプ別の詳細
※武器スキルについての詳細は割愛させていただきます。
※詳細は、どこかのタイミングで作成しリンクを貼る予定です。
棍
武闘家にとってはバランス型の装備タイプとなります。
この装備は、武器ガードがあり、敵の攻撃をカウンターしやすいです。
また、特技を使えばカウンターする確率をさらに上げることができ、使い勝手が良いです。
さらに、「奥義・棍閃殺」を使うことで自身の攻撃力を上げつつ攻撃することができます。
ただし、他の武器と異なり全て物理攻撃となっており、避けられてしまいます。
この装備で戦う際は、武器に「攻撃力」を付けて攻撃に徹しましょう。
また、攻撃の際は「奥義・棍閃殺」を使って攻撃力を上げつつ攻撃しましょう。
ヤリ
武闘家にとっては、棍と同様にバランス型の装備タイプとなります。
この装備は、棍と同様に武器ガードがあります。
また、「ジゴスパーク」のおかげで敵の守備力に関係なくダメージを与えることができます。
さらに、「武神の護法」を使うことで武器ガード率を上げることができます。
(その上、敵を【与ダメージ量低下】状態にすることができます。)
ただし、棍とは異なり、自身の攻撃力を上げることができません。
また、「ジゴスパーク」などの一部の特技は離れられるとダメージを与えることができません。
この装備で戦う際は、武器に「攻撃力」を付けて攻撃に徹しましょう。
また、攻撃の際は「奥義・棍閃殺」を使って攻撃力を上げつつ攻撃しましょう。
ツメ
武闘家にとっては攻撃型の装備タイプとなります。
この装備は、通常攻撃が2回攻撃となり、特技も連続攻撃が多いです。
また、「ゴットスマッシュ」を使えば、複数の敵にも攻撃することができます。
さらに、「ゴールドフィンガー」で敵の強化状態を解除することができます。
ただし、範囲攻撃は「ゴットスマッシュ」以外ありません。
その為、複数の敵との戦いでは戦闘を終わらせるのに時間が掛かります。
また、ヤリと同様に自身の攻撃力を上げることができません。
この装備で戦う際は、武器に「会心率」を付けて攻撃に徹しましょう。
また、攻撃の際はを使って攻撃力を上げつつ攻撃しましょう。
扇&盾
武闘家にとっては、どちらかといえば防御型の装備タイプとなります。
この装備は、一応、盾ガードがありますので物理攻撃を受けずに済むことがあります。
また、「風切りの舞」使うことで仲間全員の攻撃力と攻撃魔力を上げることができます。
さらに、「アゲハ乱舞」などの範囲攻撃が豊富なので、複数の敵との戦いでも扱いやすいです。
ただし、他の武器と比べると全体的に威力が低いです。
また、盾スキルが無いので守備力が上がらないので、被ダメージ量は多いです。
この武器を使う際は、他の武器と一緒に使いましょう。
特に、「ツメ」と「ヤリ」は自身の攻撃力を上げる特技がありませんので、
「風切りの舞」を使って攻撃力を上げましょう。
格闘&盾
このタイプは、盾ガードに加えみかわし率がアップします。
その為、扇よりも物理攻撃が受けにくくなります。
また、「達人の呼吸」のおかけで自身のHPを回復することができます。
ただし、扇以外の武器と比べると攻撃力が低いので、敵にダメージが与えにくいです。
他の武器の補助として使いましょう。
終わりに
・・・以上となります。ざっくり解説ですので抜けてるとこもあるかと思いますが許してねw
なお、写真のキャラは私が使用している10人のキャラの1人ですw
(名前は「カメマサ」といいます。本来は、僧侶などの後衛・回復職をメインに育てています。)
一旦、ここまで。
この後は、本日更新した記事のおさらいについての記事を書きます。
ではでは^^
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